日常生活支援総合事業

社会から離れて1か月が経つ。(2017年11月末で仕事を辞め無職となる

少し立ち止まってあらゆることを考えた。

20代は色々なことを見聞きして経験を積むことにしたい。

そこで次にチャレンジするのは

訪問介護のお仕事と高層ビルの窓清掃のお仕事。

今回は訪問介護のお仕事について考えたことを記しておきたい。

2017年4月からスタートした、新たな介護事業として日常生活支援総合事業がある。

これは要介護とまではいかないが、支援を必要としている人が増え

各市町村にサービスを細分化させ、無資格者でも簡易的な支援ができるようにする制度である。

そうして、地域に密着した効率の良いサービスを提供することを目指す。

また、有資格者を本当にサービスを必要としている人に

割り当てられることができるようにすることを目的としている。

まだ介護の仕事に従事しているわけではないが、保険制度やケアマネプランなどの制約によって

本当に細かな縛りが多くある。

ぼくはこれから資格を取得し、仕事に従事するわけだが

ゆくゆくはボランディアとして、少しの時間でも誰かのために無償で尽くすことで

あらゆる制約から解放された活動ができ、心がより豊かになれる未来を想像した。

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