人生の転機その2

前回の人生の転機その1の続編です。

今回はとあるきっかけで始めたスポーツに関して書いていきます。

小学校6年生の終わりの頃のこと。

友達から誘われて始めた「スケートボード」

近くのホームセンターに行って2000円くらいのおもちゃみたいなのを買いました。

近所で毎日のようにスケボーして遊んでました。

うつ伏せに寝そべって、スーパーマン!

滑り台から体操座りの姿勢で滑り降りて案の定でんぐり返り。

いやぁ〜、楽しかった!のめり込むようにハマりました。

そして、中学生になった頃。

友達:ごめん、部活あるから一緒にスケボーできんくなった。。。

・・・うん。

すっかり面白くなってたので、相変わらず1人で近所で遊んでました。

本格的にやりたくなって、トリックの練習してました。

すると、、、

近所のおじさん:そんな所でせんで、駅前にいっぱい人おるけんそこでやりなさい。

その日のうちに早速駅前に板を背負って1人で出かけました。

・・・早速スケーター発見!

近くで遊んでると、声かけてもらいました。

どうやら僕の1つ上の先輩のようです。

歳も近く、共通の趣味もあったことからすぐに意気投合。

毎日のように、約束せずとも駅前に行くとその先輩はいました。

一緒にトリック練習したり、スケボーのビデオ見たり。

すると、他のスケーターの先輩からも声をかけてもらいました。

次々と年上の先輩が増え、可愛がってもらいました。

その付き合いは大学まで続きました。

その間、先輩の車で色々なスポットに連れて行ってもらったり、

ご飯食べに行ったり、

九州ツアーで泊まりがけでスケボーしに行ったり、

と凄く濃い思い出がいっぱいできました。

学校の友達以上に、スケボーで繋がった先輩と遊ぶことが多かったです。

そうして、すっかり年上の人と話す機会に恵まれ物応じしなくなりました。

また、1つのことに夢中になる経験もできました。

小学生の頃、、、

友達が何気なく誘ってくれた一言。

近所のおじさんが何気なく言った一言。

全て鵜呑みにして行動したぼく。

思い返すと面白い経験ができたものだと今でも思います。

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