ネットワークビジネス体験記1

ネットワークビジネスと聞くと何をイメージしますか?

え?それって結局ねずみ講でしょ。

友達なくすよ。

などなど思うところがあると思います。

某有名なネットワークビジネスを調べてみると

わかる通り、上記のキーワードは必ずヒットします。

今回はそのネットワークビジネスに片足を突っ込んだ

ぼくの体験をお話ししようと思います。

大学を卒業し、都内に本社を構えている会社での研修のため

福岡から上京し、寮生活でしたが初めての1人暮らしでした。

寮は1人1部屋あり、隣の部屋に行けば同僚に会える、ご飯は寮母さんが作ってくれる、家賃は月1万。

と今思えば、最高の環境でした。

4月から6月にかけて、社内研修を行い

7月からは現場実習に行こうかという頃のこと。

学生時代から3年付き合った初めての彼女と別れることになります。

初めての経験で、1人寮に帰って夜通し泣いていた記憶があります。

そこで気持ちを切り替えるために初めた複数の出会い系。

都内は登録してる人も多く、あっさりと1人の女性(仮名:まゆりさん)と会うことになります。

きっかけは、休日予定もなく出会い系を通して彼女とやり取りをしていました。

ぼく:今日はどこかお出かけですか?

まゆりさん:今日は友達とお寿司パーティーに行くよ♩

ぼく:え?お寿司パーティーってなんです?

まゆりさん:都内のマンションの一室で、板前さんがお寿司握ってくれるとこだよ。

ぼく:そんなパーティーあるんですね!行ってみたいな。

・・・そしてしばらくして・・・

まゆりさん:今日友達これなくなったみたいだから、ぼく君くる?

ぼく:い、いっきまーす!

こうして、新宿駅で待ち合わせることになります。

顔写真がわからないので、1人ワクワクしながら待っていました。

すると声を掛けられ、初めて彼女と出会います。

ぼくより年上のどこか品のある女性で、いい匂いがしました。

適当な会話をしつつ、駅から歩くこと数分。

着いた先はタワーマンション。

慣れた感じでドアロックを開けてもらいエントランスに入ります。

受付を通り見たこともないエレベーターのボタンの数に驚きます。

そして、とある部屋に入ります。

玄関は靴がぎっちり並べられ、足の踏み場がありません。

玄関を抜け居間に入ると・・・

続く。

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